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​アロエベラ

学名:Aloe
科:ススキノキ科

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アロエは昔から「医者いらず」の愛称で親しまれ、信頼されてきた人類の代表的な薬草で、世界では500種類以上が知られています。そのうちの一つである「アロエベラ」は、「真実のアロエ」「神秘の薬草」と表され、様々な脚光を浴びてきました。

 

そんなアロエベラの「最大の魅力」は、非常にネバネバした内汁液(ジェル)で、人間に必要な必須栄養素が約50種類も含まれています。これは山芋や納豆などに含まれる「ムチン」という植物性高分子多糖体が多く含まれているためで、消化吸収を高める他、皮膚や筋肉の若さを保ち、生殖能力を高めるなど老化防止の働きがあります。また、「ムチン」には免疫力を高める効果もあり、優れた栄養バランスにおいて、アロエベラは他に類を見ない植物とされています。

 

さかのぼれば、アロエベラはギリシャや古代エジプトの医学書にも登場し、クレオパトラが肌を守るために使っていたという記録も残されています。現代においても、美容、健康、ダイエットなどあらゆる分野で今後さらなる活躍が期待されています。 日本ではアロエベラとキダチアロエの2種類が主流でありますが、弊社では、アロエベラのみをお取り扱いさせていただいております。

【アロエベラの効果効能】

保湿作用、抗酸化作用、皮膚の消炎・保護、抗菌作用など

【アロエベラの有用成分】

約200種類 必須栄養素、ミネラル、ビタミン、アミノ酸、酵素類、ムコ多糖体、有機酸など

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保湿効果

ヒアルロン酸は、「ムコ多糖体(※)」という保湿成分の一種で、アロエベラの葉肉にはこの「ムコ多糖体」が非常に多く含まれています。人間の肌(皮膚)は7つの層からなっており、水や大半のローションは肌の表面から2層までしか浸透しません。しかし、アロエベラに含まれる「ムコ多糖体」の働きにより、体(皮膚)の細胞と細胞の小さな隙間にも入り込んで7層(深層)まで一気に浸透することができます。この高い浸透力が水分の通り道を作り、潤いを隅々まで届けることで肌の奥深くからしっかり潤います。

※ムコ多糖体:ヒアルロン酸、コンドロイチン硫酸などの総称

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抗酸化作用

粘りの中には、有効なミネラル成分が多く含まれ、肌自らのコラーゲン生成による美肌再生効果が向上し、抗酸化作用に効果的です。

皮膚の消炎・保護

アロエベラに含まれる「酵素」が肌の炎症を抑えるとともに、DNA合成を促進する働きが次々と新しい細胞を作り出します。これによって炎症を起こさせる紫外線そのものを防止します。

美肌効果

「コラーゲン」には、新陳代謝を高め、肌にハリを持たせる働きがあります。アロエベラに含有される「リンゴ酸(※1)」「ビタミンC」「酒石酸(※2)」などが自らのコラーゲンを作る細胞の増殖スピードを6〜8倍にアップさせてくれます。自分の肌本来の能力を引き出し、「コラーゲン」を生成します。

※1  リンゴ酸:りんごをはじめ、果実や野菜、梅干しなどに含まれる有機酸の一つ

※2  酒石酸:酸味のある果実、特にぶどうやワインに多く含まれる有機化合物

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美白効果

シミの原因であるメラニン色素は、チロシナーゼが活性化することで生成されます。アロエベラに含まれる「アロイン、アロエシン」などには、このチロシナーゼの活性化を抑えシミを肌の中から出来にくくする効果があります。

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健康、癒やし効果

デトックス、便秘・消化不良の解消、抗酸化力、免疫力の向上、代謝力の向上、ストレス緩和、リラックス効果

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